こどもらいふmemo

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子育てにイライラ・うつうつは育児ノイローゼかも?見事にハマった私の話

育児ノイローゼになった私の話

子育てにイライラしたり、うつうつとした気持ちが晴れない人は、ひょっとしたら育児ノイローゼかもしれません。

 

私は一人目で育児ノイローゼになり、子育てにうんざりする日が続きました。

 

今回は、そんな私の体験から「母親が自分を大切にするための5つのこと」をご紹介いたします。 

1人目、見事に育児ノイローゼになる

子育てにイライラする母親

2015年6月に長男を出産し、5日間の入院期間を経てワンオペ育児スタート。

夫は昼は本職、夜は副業をしていたので、子育ての9~10割は私がやっていた。

  • 朝方~昼過ぎまでは良く眠る
  • 昼過ぎからグズグズし始める
  • 夜は全く寝ない
  • 授乳しても授乳しても母乳を欲しがる

寝ない。泣き止まない。授乳しても母乳を欲しがる。

里帰りもしなかったので、誰にも相談できずに困り果てて、退院した産院に夜中に電話してアドバイスをもらったこともありました。(本当にありがとうございました)

 

「〇〇がいけないんじゃないか?」

「〇〇していないから泣き止まないんだ」

 

この考えにしっかり脳みそが支配されてしまって、すっかり神経質なママになってしまいました。

 

 

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生後5か月から卒乳まで続いた夜泣き

完全母乳育児だったこともあり、長男は生後5か月から1歳直前に卒乳するまで毎日夜泣きし続け、私は全く眠れませんでした。

 

かといって日中に長男が寝るわけでもなく、30分程度で目が覚める長男相手の子育てに神経が張り詰めて眠れず、気づけば育児ノイローゼに陥っていました。

  • 夜中に起こされるとイライラする
  • 子供がかわいくない
  • 朝起こされた時に涙が止まらなくなる
  • うつうつとした気持ちが晴れない
  • 寝ない息子にうんざりする

こんな状況でも、日中働く夫を寝かすために夫を別室で寝かせていた私はホンマ偉いと思う。

 

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卒乳後1年ぶりに朝まで寝た日は泣いた

夜、息子と共に寝落ちし。次に目が覚めたら外は明るかった。

1回も目が覚めることなく、起こされることなく、自分のタイミングで朝起きることができた。

 

朝まで寝た。起きた瞬間泣いた。

 

その日一日は心穏やかで、「こんなにも自分の子供がかわいいんだ」と久しぶりに感じました。

母親が自分を大切にするためにやるべきこと5選

子育てにうんざりしないための5つの方法

育児ノイローゼを経験した私は、「あの時こうしておけばノイローゼにならなかったんじゃない?」と思うことが多々ありました。

 

「今思えば」という結果論ではありますが、ここではその5つのことをご紹介いたします。

1.そもそもワンオペなんてしない

親は近くに住んでいるけど働いているので、実家に帰れるのは親が休日の週に1回だけ。夫は昼も夜も仕事。

 

退院早々にワンオペ育児を選んだ私でしたが、あの時 一人でなんとかしようとせずにファイリーサポートを利用したり、早めに保育園に入れて働くなど、もっと子育て支援を利用すれば良かったと痛感しました。

 

一人での子育ては、ママの心を狂わせます。

2.寝るとにかく寝る

長男は夜中寝ず、日中は30分程度の睡眠を5回する子だったので眠れませんでした。

 

夫が休みの日や、実家に帰れる時、ファミリーサポートを利用するなどして、週に何度かガッツリ眠れる日を作るべきでした。

 

眠れないことは、本当につらい。これを理解されないことも意外と多い。

3.自分のためだけにお金を使う

子育て中のストレス解消法って、食べることに傾くという人が多いと思います。

私も例に漏れず長男が卒乳してから4kgほど太りました。

 

食べることをストレス解消にしないために、美容室に行ったり、服を買ったり、化粧品を買ったりして自分のためだけにお金を使います。

 

私はライターという仕事をしていて収入がありましたが、長時間は働けなかったのでお金を使うことへの罪悪感が強く、最低限必要な化粧品や美容室代しか使っていませんでした。

 

夫に子供を預けてもっと遊んでいたら、少しは子育てを楽しめたかもしれません。

4.家にこもらない

児童センターなど子育て支援施設には、子育てのプロ保育士や保健師の先生方が常駐しているので、子育ての相談を気軽にできます。

 

私は長男が生後10か月頃に初めて子育て支援施設を利用したのですが、「生後1か月から利用しても良かった」と思うくらいストレス解消になりました。

 

他のお母さんと育児の愚痴を言いあったり、先生に相談したり、あれは母親の楽園だわ。

5.一人で家事をやらない

長男の赤ちゃん時代、私は「(ほぼ)専業主婦なんだから家事も子育ても自分ひとりでやるべき」と勝手に思い込んでいた大バカ野郎でした。

 

子育ての9~10割やってんだから、家事がおろそかになるのは当たり前です。

そもそも子供は母親一人の子じゃないんだから、夫婦で協力して当たり前なんです。

 

でも、男性ははっきり伝えなければ伝わりにくいようなので、「洗濯物干して」「帰りにお弁当買ってきて」「子供をお風呂に入れて」とミッションをはっきり伝えましょう。

まとめ

子育てなんて一人でやるもんじゃない。

子供は夫婦2人の子で、子育ての大半をママが負担するなら家事がおろそかになるのは当たり前です。

子育てにイライラして育児ノイローゼに陥る前に、ご紹介した5つのことを実践して、もっと自分を大切にしてみましょう。

子育てにイライラする。子供の事愛せてない?私が考えた4つのこと

子供のことが愛せない?子育てにイライラしているあなたへ

毎日子育てに振り回されるうちに、イライラがどんどん大きくなる。

最終的には「もういい加減にして!」と小さい子相手に怒鳴ったり、時には手が出てしまう。

 

そりゃそんなこともある。だって必死で子育てしてんだもの。

 

今回は、私が経験した子育て中のイライラで「子供のことが愛せていないかも」に対する不安を解消する、4つの自問自答についてご紹介いたします。

子育てでありがちなイライラの種類

子育てにイライラする母親

私は4歳と1歳の男の子2人の子育てをしている最中で、ぶっちゃけ毎日イライラしながら子育てをしています。

 

でもこのイライラには種類があって、

  1. やることが多すぎてイライラ
  2. 夫が非協力的すぎてイライラ
  3. 自分の時間がなさすぎてイライラ
  4. 子育てが嫌すぎてイライラ

とくに4の子育てが嫌すぎてイライラは、子供にうんざりしている状態でのイライラなので、ちょっとしたことで大爆発するので要注意。

子育てにイライラしていた私の話し

長男が1歳半の時、現在までの子育てで一番子育てが嫌すぎてイライラしていた時期でした。

 

ほどなくして「ご飯イヤ」「あれイヤ」「やっぱりこれがいい」というイヤイヤ期に入り、大爆発が頻発するようになってもう限界。

 

正直、子供の目の前にゴミ箱を持ってきてイヤイヤ言った食事を捨てて、「食べなかったら捨てるしかなんや!」と怒鳴ったことがありました。

 

子育てに行き詰まったら考えたい5つのこと

子育てにイライラしたら考えたいこと

そんな毎日を繰り返すうちに、「私はこの子のことを愛してるんかな?」と疑問を感じるように。

 

ニュースで見かける虐待死事件が他人事に感じられなくなってきた時、私は自問自答したことが5つありました。

  1. 子供のために何かをしてあげたいと思うか
  2. 近い将来子供と何かしたいと思うか
  3. 一瞬でも子供がかわいいと思うことが今日あったか
  4. 子供が急に居なくなったら私はどう思うのか

この4つのうち、どれか1つでも当てはまれば「私はきっとまだこの子のことを愛せている」と、その時私は思うことができました。

 

何か子供と〇〇したい。〇〇をしてあげたいと思う気持ちは、愛情がなければ生まれないもの。

 

だから、きっとこの気持ちがあるなら大丈夫。とりあえず今日は愛せている。

そう思った日からこの記事を書いている今で約3年が経ち、今日も「こいつホンマ腹立つ!」と思いながらも、この4つを自問自答して安心して過ごしています。

 

…ただ、その頻度はこの3年でグッと減っているので、この先の子育てに少し希望が見えてきました。

まとめ

子育てにイライラする毎日を過ごしていると、自分の子供を愛しているのか分からなくなることがあるかもしれません。

そんな時、お話した4つの自問自答をしてみてはいかがでしょうか。

どれか一つでも当てはまれば、とりあえず今日は子供のことを愛せているので大丈夫。

「今日は愛せている」が何日が続き、気づけば数年経っている。私は2人しか育てていないし、まだまだ子育て中だけど、きっと子育てってこんなもんなんだろうなって思っています。