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いつから始めたらいいの?産後のお腹のたるみに効くストレッチ3選

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産後しばらくして体重は妊娠前に戻りますが、お腹だけは戻らず悩んでいるお母さんが多いのではないでしょうか。

 

私は2回出産したので、お腹がぽっこり。

1回目の産後より、2回目の産後の方がお腹が気になります。

 

そこで今回は、私が実践している産後のお腹のたるみを取るエクササイズを3つご紹介いたします!

 

 

産後のエクササイズはいつから始めればいいの?

産後は産褥期をしっかり休もう

産後、子宮を元の大きさに戻す期間である産褥期は、悪露や出産で傷ついた身体を回復するために必要な期間です。

 

この産褥期は産後2か月間を指しており、労働基準法で定められている「産休」でも、産後56日間は休みなさいと法律で決まっています。

 

そのため産後にお腹を始め、気になるボディーラインのエクササイズを始めるなら、産後2か月を過ぎてからがおすすめ。

 

産後2か月を過ぎても骨盤などに痛みがある方や、悪露が続いているなどで医師から安静を支持されている方は、医師の指示に従うようにしましょう。

 

産後お腹のたるみを引き締める方法

産後のお腹のたるみを引き締める方法とは

赤ちゃんのお世話は小さく身体を動かすことの連続です。

 

例えば、ようやくひと段落して座ることができた途端、おむつが汚れて替えないといけなくなったので立ち上がる等。

 

このような小さな動きが多く、さらに赤ちゃんを抱っこして歩くことが多いので、意外と身体を鍛えることができます。

 

しかし鍛えられるのは、足や腕・肩などで、私は女子プロレスラーのような体格になりました。

 

これらの部位は鍛えられるのにお腹は鍛えられない。

だからこそ、集中的なエクササイズが必要です。

 

ここからは、私が現在実行中の産後エクササイズを3つご紹介いたします!

 

1.お尻の穴を締める

産院ですすめられたので、私は産後3日目から行っていました。

 

妊娠中はホルモンの変化で、骨盤は妊娠する前と比べて広がりやすくなります。

 

この作用のおかげで、お腹の中で赤ちゃんが育っても支えることができ、自然分娩の際は分娩時に骨盤が広がるようになります。

 

しかし広がった骨盤を産後に放置してしまうと、お腹のたるみの原因になります。

 

そこで、産後はお尻の穴をキュっと占める骨盤底筋ストレッチを行います。

 

  1. 自分がリラックスできる姿勢になり、身体の力を抜きます
  2. 肛門をキュっと占める
  3. お尻の穴から膣へと力を入れる
  4. そのまま息を止めないように気を付けながら、8秒カウントする
  5. ゆっくりと、膣そして肛門の順番で力を抜く
  6. これを3セット繰り返す

 

お尻の穴を閉じるだけのエクササイズなので、赤ちゃんを寝かしつけながら、抱っこしながらでもできます。

 

2.横向きで足を上げるトレーニング 


1日30回でカラダが変わる!脇腹をスッキリ足を使ったウエストシェイプトレーニング

 

こちらのストレッチは、産後6か月目頃から始めました。

 

産後6か月目と言えど、まだ骨盤に違和感を抱えている方が多いと思います。

 

特に仰向けやうつ伏せの姿勢になると、尾てい骨や骨盤が痛いという方も多く、私もその一人でした。

 

このエクササイズは横向きで両足を上げるので、骨盤や尾てい骨の痛みを感じずできるのでおすすめ。

 

子供の機嫌の良い時や、寝かしつけながらやっていますよ!

 

3.足を上げるトレーニン


下腹を引締める、足上げ腹筋トレーニング(大阪パーソナルトレーナー)

 

こちらの動画で紹介されているトレーニングは、産後1年が経った頃から始めました。

 

どうして産後1年後なのかと言うと、仰向けになった状態で両足を上げると尾てい骨が痛くてできなかったからです。

 

産後1年経った頃に痛みが和らいだので始めてみたところ、たるんだお腹に効きました!

 

まとめ

産後はお腹のたるみだけ解消されないという方が多く、ぽっこりお腹を気にして服装でカバーするという方が多い。

 

そこで、お腹に効くエクササイズでお腹を引き締めます。

 

私はご紹介した3つのエクササイズを産後1年経つ現在でも行っていて、お腹は筋が浮かぶようになりました。

 

産後のお腹のたるみが気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!