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子供の紫外線対策やってる?外遊びやレジャーでできる日焼け対策5選

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子供の紫外線対策5選

 お母さんが子供の頃の時代は、小さな子供の日光浴は推奨されていましたが、現代では紫外線ダメージが大きいため、紫外線対策が推奨されるようになりました。

 

そこで今回は、子供の紫外線対策でできる5つのことと、紫外線に対する基礎知識をご紹介いたします。

 

子供に紫外線対策が必要な理由

子供に紫外線対策が必要な理由とは

紫外線には波長の長い「UV-A」と、波長の短い「UV-B」の2種類があります。

 

私たちの肌を日焼けさせるのはUV-Aで、肌の深い部分である真皮層までUV-Aの紫外線が届くので、肌が黒く日焼けしてしまいます。

 

一方UV-Bは皮膚の表面までしか届かない紫外線ですが、肌が赤くなってヒリヒリするといった日焼けあるあるを引き起こします。

 

しかしUV-Bは健康な身体作りに欠かせないビタミンDの合成に必要で、過度に紫外線を避けすぎるとビタミンD欠乏症になってしまうケースもあります。

【参考】ビタミンD欠乏症が増加中 子どもの日焼け対策に注意を:朝日新聞デジタル

 

そのため紫外線を浴びる時のポイントは「紫外線を浴びすぎない」こと。

 

子供の肌は大人の肌と比べて薄く刺激を受けやすいため、しっかり紫外線対策を行う必要があります。

 

今日からはじめる子供の日焼け対策5選

子供の紫外線対策はどうすれば良いの?

「 紫外線を浴びすぎない」と言われても、子供を外で遊ばせると1時間などの短時間では済まないため、どうしても長い時間紫外線にさらすことになります。

 

でも、外遊びも大切。ではどうすれば良いのでしょうか?

 

ここでは、子供の肌を紫外線から守る方法を5つご紹介いたします。

 

1.子供用日焼け止めを塗る

 赤ちゃんから使える日焼け止めを、外遊びなど長時間屋外で過ごす時に塗ります。

 

日焼け止めが肌に合わずに赤くなってしまう子も居るので、まずは腕に少量を塗ってパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

【参考】日本小児皮膚科学会

 

日焼け止めを選ぶ時のポイントは、「低刺激性」と書かれているもので、用途に応じたSPF指数を選びます。

  • SPF15~20PA++ … 日常使いに
  • SPF20~40PA+~+++ … レジャーやプールに

SPFとは冒頭でご説明した、UV-Bを防止する効果を指し、数字が大きくなればなるほど、紫外線による肌ダメージを遅らせる効果があります。

 

例えばSPF30と記載されている日焼け止めの場合、UV-Bによる紫外線ダメージを30倍遅らせることができるということです。

 

このダメージを遅らせる効果については個人差があるので、何分間・何時間といった具体的な断言はできません。

 

また、PAはUV-Aの紫外線ダメージに効果があるという意味を指し、+が多ければ多いほど効果があります。

【参考】日焼け止めのSPF・PAの意味と選び方-ドクターシーラボ公式通販

 

2.帽子を工夫する

 

帽子のツバの広さで顔に当たる紫外線を60~90%遮断することができるので、可能な限りツバ広の帽子を選ぶようにします。

 

また、帽子の色や素材で紫外線遮断率が異なります。

  • 黒 … 紫外線遮断率86%
  • 青 … 紫外線遮断率81%
  • ピンク … 紫外線遮断率60%

素材では、

化学繊維のほうが紫外線をしっかり遮断してくれるので、ツバ広で化学繊維の帽子を選んであげるようにしましょう。

【参考】紫外線対策の帽子は形や色や素材で30%も効果が変わる! | 紫外線対策・UVカットグッズラボ

 

3.ラッシュガードを活用する

 

ラッシュガードはプールなどで着用するイメージがありますが、スポーツの場でも着用できる素材が多くあります。

 

通気性と速乾性に優れた素材のものを選ぶことで、 プールの時に限らず外遊びの時の紫外線対策にもおすすめ。

 

安全面を考え、フードや飾り紐などがないラッシュガードを選ぶようにしましょう。

 

4.保湿成分のあるボディーソープにする

紫外線ダメージを受けたお肌は火傷した状態と同じになるので、肌の表面の水分が失われ、乾燥しています。

 

そこで、保湿成分配合で低刺激のベビーソープを選ぶことで、たくさん外遊びをした日の入浴で、お肌に潤いを与えることができます。 

 

私個人のおすすめは、牛乳石鹸の泡ベビーソープです。

 

洗った後もきしまず、お肌がしっとりしています。

 

5.水分をこまめにとる

 4でお話したように、紫外線ダメージを受けた後はお肌が乾燥している状態になるので、しっかり水分を与えてあげましょう。

 

まとめ

 子供の肌は薄くデリケートなため、紫外線対策が必要です。

どうやって紫外線対策をしたらいいのか分からない!とお悩みのママやパパは、今回ご紹介したことを参考にしてみてくださいね。